きのみ


1.きのみができるまでの時間

きのみは、1〜5の5段階の状態を持ちます。
1.  「○○○のみを  うめた  ばしょだ!」
2.  「○○○の  めが  でてきた!」
3.  「○○○の  みきが  おおきく  なってきた!」
4.  「○○○の  はなが  ×××  さいてる!」
5.  「○○○のみが  Xこ  できてる!」

きのみが1段階進むのにかかる時間はきのみリストの「時」のところを参照してください。単位は時間(hour)です。
つまり、きのみを埋めてから収穫できるようになるまでにかかる時間
T(hour) = きのみごとの時間 * 4
となります。

○○○は埋めたきのみの名前、×××は水をあげた有効回数が0のとき「かわいく」、4のとき「とてもうつくしく」、それ以外の時は「きれいに」になります。
2.収穫できるきのみの個数

収穫できるきのみの個数にはきのみの種類によって上限と下限が決められています(きのみリストを参照)が、育て方によって収穫できるきのみの数が変わります。


収穫量の求め方
まず、M m Wを次のように定める
・M : できる個数の上限
・m : できる個数の下限
・R : 0〜(M-m)までの乱数
・W : きのみに水をあげた有効回数(各段階ごとに1回まで有効)
a) Wが0のとき
無条件に  できる個数 = m
b) Wが1〜4のとき
できる個数 = ( ( (M-m)*(W-1)+R )/4 )+m  (ただし、/4は小数点以下四捨五入)

水をあげた有効回数とは、1〜4段階それぞれの時に水をあげたかあげていないかなので、同じ段階の時に何度あげていても変わりません。
段階 水をあげた回数
A B C D E
第1段階 5 3 1 1 1
第2段階 2 1 0 1 1
第3段階 8 4 3 1 1
第4段階 10 0 0 0 1
有効回数 4 3 2 3 4
右の表の場合、Aは第1〜4すべての段階で水をあげているので有効回数は4です。ただし、Eのようにすべて1回ずつでも第1〜4すべての段階であげていれば有効回数は4になるので、労力の無駄です。
CとDは合計すれば4回ですが、Cは第2と第4、Dは第4段階の水をあげていないのでこれも有効回数は4にはなりません。
Bは合計すると4回以上水をあげていますが、第4段階で水をあげていないので有効回数は3です。

きのみの個数が決まるのは、収穫するときではなく、第5段階に移行するときなのでリセット方使う場合は注意してください。
3.埋めたまま放置したきのみ

きのみは埋めたまま放置すると勝手に消滅することがありますがそれにもメカニズムがあります。

収穫可能なきのみ(第5段階)が芽がでているきのみ(第2段階)に戻るまでの時間は1段階進むのにかかる時間の4倍(つまり、きのみごとの時間*4)です。
第5段階から第2段階に戻れるのは9回までで、10回目にはきのみが完全消滅します。

ちなみに、第5段階から第2段階に戻ると今までにあげた水の回数などもすべてリセットされます。





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