ポロック

使ったきのみの各成分を次のように表します。
  1人目 2人目 3人目 4人目
からい か1 か2 か3 か4
しぶい し1 し2 し3 し4
あまい あ1 あ2 あ3 あ4
にがい に1 に2 に3 に4
すっぱい す1 す2 す3 す4
なめらかさ な1 な2 な3 な4

さいこうそくど:rpm
参加人数:man


←成分に関してはきのみリストを参照
1.レベルの求め方

とてつもなく複雑に見えますが意外と簡単でした。
でも、これ以上わかりやすく自分には説明できません(汗
結果だけ知りたい場合は読み飛ばしてもかまいません。


A = (か1+か2+か3+か4)-(し1+し2+し3+し4)
B = (し1+し2+し3+し4)-(あ1+あ2+あ3+あ4)
C = (あ1+あ2+あ3+あ4)-(に1+に2+に3+に4)
D = (に1+に2+に3+に4)-(す1+す2+す3+す4)
E = (す1+す2+す3+す4)-(か1+か2+か3+か4)
A〜Eのうちマイナスになっているものの個数をxとして、
A〜Eそれぞれに対して次のようなことを行う(下はAの場合)
   Aがxより大きければxを引き、それ以外の場合は0にする
   A = ( A * ( ( ( rpm * 100 ) / 333 ) + 100 ) / 10
   Aを下1桁が0になるように四捨五入して10で割る

このときのA〜Eがポロックのからい・しぶい・あまい・にがい・すっぱいのLvになります。 ゲーム中では表示されていませんがポロックにはそれぞれの味に対してのLvが存在します。(表示されるのは最高Lvのもの)

つまり、レベルを上げるコツはさいこうそくどをあげることと成分の和同士の差が大きくなるようにすれば良いのです。

成分の和同士の差が大きくなるようにする例として、からい成分を強調したい場合はクラボ・ヒメリなどを使うよりもノワキ・チイラ・ヤタピを使うほうが効率的です。

2.なめらかさの求め方

なめらかさ=((な1+な2+な3+な4)/man)-man

なめらかさを下げるにはなめらか成分の低いきのみを多く使ってブレンドすれば良いのでヒメリ・オレン・キー・ラムなどを4つ使えばなめらかさは最低の16になります。

3.色の決定

  からい しぶい あまい にがい すっぱい
(1) あかいポロック × × × ×
あおいポロック × × × ×
ももいろポロック × × × ×
みどりのポロック × × × ×
きいろのポロック × × × ×
(2) むらさきポロック  
こんいろポロック    
ちゃいろポロック    
そらいろポロック    
きみどりポロック  
(3) はいいろポロック どれか3種類
(4) くろいポロック ランダムで3種類(Lv.2)
(5) しろいポロック 4〜5種類
(6) きんいろポロック 1〜2種類(Lv.51以上)


同じきのみを混ぜたorレベルがすべて0の場合→(4)くろいポロック(ランダムの3種類の味ですべてLv.2)
味が3種類の場合→(3)はいいろポロック
味が4〜5種類の場合→(5)しろいポロック
味が1〜2種類でLvが1つでも51以上の場合→(6)きんいろポロック
味が2種類の場合→(2)Lvが高いほうに対応する色になる(同じ場合は左側)
味が1種類の場合→(1)の対応する色

4.回転速度(rpm)の決定

以下、回転速度をAとして考えます。下にrpmへの換算方法が書いてありますのでそちらもあわせてご覧ください。(このAはrpmではないので注意)

ブレンダー起動直後の初速はA=$80です。
◎ : Aが$05DBより大きい時は$80/man、それ以外の時は$0180/manをAに加算
○ : Aが$05DB以下の時だけ、$0100/manをAに加算
× : Aの値にかかわらず$0100/manをAから減算
また、これ以外にも6フレームごとにAを1ずつ減らしていきます。(摩擦みたいなもの?)
なお、減算の時にAが$80以下になるときはAを$80にします。

・rpmの求め方
B = A * $00057E40
Bが負の数($80000000以上)ならB + $FFFF
X(rpm) = ( B / $10000 ) / 100

5.ブレンド終了のタイミング

XとYの2つの数を考え、回転速度(これもrpmでない)をAとします。

◎ : X = ( A / $37 ) + X
○ : X = ( A / $46 ) + X
XがYより小さいならYの方が大きくなるまでY+2を繰り返します

この作業を繰り返していき、Yが1000以上になったところでブレンド終了です






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